ABOUT

サロン・ド・シャポー学院(東京)で帽子作りの基礎を学んだ後、ロンドンにて世界的なトップミリナーの一人であり伝統的な総手縫いによる制作手法を継承する数少ない帽子デザイナー兼職人プルーデンスのもと3年をかけクチュールミリナー技術を習得。ヴィヴィアン・ウェストウッド(ゴールドレーベル・パリコレクション)でヘッドウェア製作アシスタントを務めると同時に、独自の活動としてイングリッシュナショナルオペラ等への舞台衣装のヘッドウェア製作にも従事。その後、クチュールミリナーとは異質となるマスプロデュースの帽子作りを知るため、ウィーンのミュールバウアー社で研修を行う。

2014年にカオリミリネリーとして独立すると同時に、コラボレーションとしてKeiko Nishiyamaのランウェイショー(ロンドン)に参加。現在は東京を拠点に、クチュールミリナーとマスプロデュース両方の技術を活かしたビスポークハットの職人及びヘッドウェアデザイナーとして活動中。